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『蒼き革命のヴァルキュリア』体験版の感想

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蒼き革命のヴァルキュリア 【初回特典】豪華3大DLCプロダクトコード1本編の前日譚を描くフルボイス追加ストーリーDLC「断章:ヴァナルガンド結成」2装備品「ラグナイト:タイムフレックス(初回特典特殊仕様)」3装備品交換アイテム「ラグナイトのかけら 30個(初回特典)」 同梱 - PS4

開発元:メディア・ビジョン
発売元:セガゲームス
発売年:2017年
対応機種:PlayStation 4、PlayStation Vita

1月19日発売予定のロールプレイングゲーム『蒼き革命のヴァルキュリア』の体験版をプレイしてみました。新鮮味はありませんが、そこそこ楽しめそうな作品です。

本作はヴァルキュリア・プロジェクトの作品ですが、『戦場のヴァルキュリア』シリーズからゲームシステム、世界観、登場人物が一新されています。『戦場のヴァルキュリア』のようなゲームを期待していると、裏切られてしまうので注意が必要です。

では、体験版の内容と感想をまとめていきます。

戦闘システム

『蒼き革命のヴァルキュリア』はアクションRPGです。『戦場のヴァルキュリア』のようなシミュレーションではありません。特筆すべき点はなく、昔ながらのアクションRPGでした。

体験版の敵が弱すぎてボタンを連打しているだけで終わってしまいましたが、遠距離攻撃、近距離攻撃、回避やガード、キャラクターの入れ替えなど、一通り揃っているので後は本編のやりこみ要素しだいではないでしょうか。

正直、体験版だけでは何とも言えません。

物語

私が『蒼き革命のヴァルキュリア』に期待しているのは物語です。復讐や革命などがテーマの物語は定番で使い古されていますが、だからこそ期待が持てます。最近のJRPGは奇をてらった物語にしようとするあまり、空回りしている印象を受けます。

『FINAL FANTASY XV』が最たるものではないでしょうか。『蒼き革命のヴァルキュリア』は清々しいほど王道の物語であるにも関わらず、先の展開が気になる作りになっていました(少なくとも体験版では)。

主人公であるアムレートは、後に五人の大罪人と呼ばれるグループのリーダーで、復讐に取り憑かれている男です。彼が復讐する理由や、なぜ大罪人と呼ばれるようになったのか非常に気になります。

体験版では、小物臭が半端じゃない復讐相手の一人を葬っていましたが、アムレートの復讐は始まったばかり。彼の復讐劇が今後どのような展開になるのか楽しみです。

まとめ

『蒼き革命のヴァルキュリア』は、戦闘がやや単調であり目新しさがないものの、物語には期待できると思います。物語に注目している方は購入しても良いと思いますが、アクションRPGとしてのやりこみ要素や戦闘を期待している方は、発売後の評価が出るまで購入を控えたほうが良いかもしれません。

体験版をクリアすると特典が貰え、物語も体験版の続きから始められるので気になる方はプレイしてみてください。

ちなみに、私は発売日に購入する予定です。

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