アクションゲーム

バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』の感想と紹介

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開発:Bluehole
発売日:2017年3月24日
対応機種:PC

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『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)とは、最大100人のプレイヤーが、生き残りをかけて戦うマルチプレイ対戦ゲームです。Steamで早期アクセス版が配信されており、3月28日現在は日本円で3300円。

開発には『arma3』の人気MODを手掛けたBrendan Greene氏も参加しており、僅か3日で1100万ドルの収益を記録したそうです。プレイヤー数も非常に多く現在、注目されているゲームです。

本作をプレイして感じたことは、まだまだ発展途上のゲームという印象です。開発中のゲームなので仕方がないのですがとにかく重い。私のPCが貧弱なせいもあるでしょうが、グラフィック設定を中にしてようやく快適に遊べるくらいです。

しかし、バトルロイヤルゲームのノウハウを心得た開発者が手掛けていることもあってか、ゲームとしてはかなり完成されており、何度も繰り返しプレイしてしまう魅力がありました

ゲームの流れ

まずプレイヤーは、自分の分身となるキャラクターを作ります。初めは服装などの種類が少ないですが、プレイを進めていくことで獲得できるゲーム内通貨を消費して増やしていけます。

その後はお手軽で簡単、ただプレイをクリックするだけ。フレンドと共にプレイしたいなら二人や四人で手を組んで戦うこともできますし、もちろんソロでのプレイも可能です。そしてマッチングが完了すると、参加するメンバーが集められたカオスな空間に一時待機します。

メンバーが集ったところで、輸送機に乗り込み戦場となる広大な島に運ばれます(一体どんな設定なのでしょうか?)。この輸送機の中で参加メンバーのボイスチャットが聞けるのですが、日本人らしき声は聞きませんね。「サワディカー」「台湾ナンバー1!」「チャイナナンバー1!」なんてセリフをよく耳にします。

島の上空まで到着すると、パラシュートを背負って輸送機から飛び降りるわけですが、戦いはすでに始まっており、どのタイミングで飛び出すかを考えなければいけません。プレイヤーがたくさんいる場所に着陸すれば、すぐに戦いが始まりますし武器や防具の取り合いになります。

逆に人けのない場所なら、じっくりと装備を選ぶことができるので、ゲームを初めたばかりなら他のプレイヤーがいない場所に着陸したほうがいいかもしれません

島に用意されている武器や防具は多種多様でライフルやハンドガンなどは、グリップやスコープを見つけてカスタマイズが可能であり、マチェーテなどの近接武器も用意されています。まだプレイを始めたばかりなので、どのくらい効果があるものなのか分かりませんが、ヘルメットなどの防具もあります。

装備を整えて、いざ戦闘となるわけですが、このゲームは映画『バトル・ロワイアル』のように戦闘地域が徐々に狭くなっていきます(下のマップの円が小さくなっいく)。制限時間内に戦闘地域にいないプレイヤーは、体力が減って負けてしまうというわけです。

戦闘地域にいち早く移動するために、車などが使えるのですが、エンジン音が結構大きいので他のプレイヤーに見つかってしまうかもしれません。建物内でも足音などに注意しなければなりません。この作品は、こういった音による緊張感が非常にうまく作られています

戦闘地域の心配がない場所まで来たら、あとは待ち伏せするなり、積極的に他のプレイヤーを見つけ出して勝負を挑むなり、プレイヤーのプレイスタイル次第です。

まとめ

こんな感じで、最後の一人になるまで戦うのが『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』です。マップはかなり広いのですが、戦闘地域が狭くなっていきますので長期戦になることはありません。これから完成版に向けて、活発にアップデートされていくと思います。今後の成長が楽しみな作品です。

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