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注目作『ラ・ラ・ランド』の情報まとめ

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監督:デミアン・チャゼル
脚本:デミアン・チャゼル
出演者:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、J・K・シモンズ、他
配給:ギャガ
日本公開:2017年2月24日

簡単なあらすじ

ロサンゼルスを舞台に、ピアニストのセバスチャンと売れない女優のミアが織りなす物語。

『ラ・ラ・ランド』とは、第73回ヴェネツィア国際映画祭のオープニング作品として上映されたミュージカル映画です。数々の賞にノミネートされており、ゴールデングローブ賞では映画部門で史上最多の7部門を受賞しました

アメリカでは2016年12月に公開されているのですが、日本では2017年2月24日に公開される予定です。公開までもう少しですが、こういう時ばかりはアメリカに生まれたかったと思ってしまいます。各所で高評価を連発している『ラ・ラ・ランド』の情報をまとめていきます。

『セッション』のデミアン・チャゼル監督作品

デミアン・チャゼル監督の新作という時点で、見ないという選択肢はありません。彼は若い監督ですが、2014年に公開された『セッション』は低予算であるにも関わらず多くの賞を受賞しており、映画界で注目されている監督の一人です。

『セッション』のラスト10分は本当に素晴らしい出来栄えでした。そのラストを上回る勢いが『ラ・ラ・ランド』には有るという評判を耳にしたので、期待せずにはいられません。

ちなみに、この記事を書いている1月19日はチャゼル監督の誕生日です。

キャスト

主演の二人はライアン・ゴズリングとエマ・ストーンです。ライアン・ゴズリングといえば『ドライヴ』でのクールな演技が印象的ですが、『ラ・ラ・ランド』ではどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

もう一人の主演であるエマ・ストーンは『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で主人公の娘サムを演じています。『アメイジング・スパイダーマン』のヒロイン役でも有名ですね。

そして、『セッション』で鬼教師を熱演してアカデミー助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズも出演しています。

色鮮やかな映画

予告を見てみると分かるのですが、『ラ・ラ・ランド』の映像は色鮮やかです。これは50年代~60年代のミュージカル映画を再現しているからだそうです。デミアン・チャゼル監督は、カラーがまだ珍しい時代の色使いを、あえて利用することによって新しい映像を生み出したのでしょう。

まだ見ていないので何とも言えませんが、『ラ・ラ・ランド』の色使いにも注目です。

まとめ

もうね、早く見たくて仕方がありません。やたら評判がいいですから、今年の映画一位が早くも決定してしまうのではないかと思うほど期待しています。皆さんも、アカデミー賞受賞の最有力候補の一つである『ラ・ラ・ランド』をぜひチェックしてみてください。

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