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『フォーオナー』で忍とセンチュリオンを使ってみた感想

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以前からちょいちょい紹介している『フォーオナー』ですが、先日「シャドウ アンド マイト」という大型アップデートが先行配信されました。シーズンパス購入者は、新ヒーローであるセンチュリオンを使うことができます。その他、v1.07では大小さまざまな要素が調整されました。

新マップなども配信されましたが、今回は忍とセンチュリオに的を絞って紹介したいと思います。実際に使用してみた感想は「どちらも操作が面白く、そして強い」です。私は『フォーオナー』の信者なので面白さに関しては意見が別れると思いますが、配信されて間もない”今”は確実に強いです。

ただし、あくまで”今”であってプレイヤーたちが慣れてきてしまえば、回避やパリィで致命的な不利を背負うキャラ達だなとも感じました。たとえ今後、弱いという烙印を押されてもモーションが格好いいので、使い続ける人も多いのではないでしょうか(たぶん、私は使い続けます)。

センチュリオンについて

センチュリオンは、相手のスタミナをガンガン削っていきダウンさせ、追撃で大ダメージを与える爆発力のあるヒーローです。スタミナ切れを起こした相手に連携がうまく噛み合えば、そのまま倒し切ることも可能でしょう。

リージョン蹴りという前蹴りや、大攻撃のあとに出せるジャブなど、スタミナに対してダメージを与える手段が多いです(ジャブは溜めてから打てば相手がダウンします)。相手のスタミナを削りきったら、投げなどにつなげたりしてダウンさせます。

しかし、ある程度慣れたプレイヤー相手だと、投げは簡単に抜けられてしまうので、ガード不能攻撃なども織り交ぜながら戦いましょう。

センチュリオンは大攻撃を当てることが目的であり、ヒットさせれば相手に大きなスキが生まれ、ガード不能攻撃やジャブが当てやすくなります。大攻撃が他のヒーローより若干早く、溜めてタイミングをずらすこともできるので、弱攻撃やリージョン蹴りを織り交ぜつつ、大攻撃ヒットを狙うという戦い方が良いのかなと思います。

技の発生が早いわけではないので、AI相手だとガードされてしまいますが、人間相手だと意外と避けづらそうです。技のタイミングが特殊なヒーローですので、相手がこちらの動きを見切る前に、自慢の爆発力で倒し切るのが理想。

センチュリオン相手に戦うときは、冷静に攻撃を見てパリィや避けることを考えましょう。リージョン蹴りなどは、見てから避けることも可能な速度ですし、弱、強攻撃はあまり早くないので十分パリィ可能です。フェイントも使いやすい印象はあまりないので多用してこないと思います。

練習風景の動画を載せておきます。雰囲気だけでも伝われば幸いです(上手いプレイは期待しないでください)。

忍びについて

忍は、素早い攻撃と豊富な技、遠距離からの奇襲が特徴的なヒーローです。上級者相手には弱攻撃と、とんぼ返りという忍特有のバックステップで、堅実に体力を削ることもできます。弱点は体力が非常に少ない点と、遠距離からの攻撃をパリィされるとダウンしてしまう点です。

弱攻撃を当て、とんぼ返りで距離を取りつつ豊富な技で翻弄するのが理想です。前述したように、遠距離攻撃をパリィされると非常に不利な状況になるので多様は控えましょう。しかし、遠距離からの掴み攻撃は大ダメージかつ出血のおまけ付きなので、ここぞという時を狙って繰り出していきたいです。

少し卑怯ですが、ドミニオンなどの多人数戦では遠距離から加勢できますし、移動速度も早いので素早く拠点まで到達できます。ただし、多対一になると紙装甲のせいでどうしようもありません。逃げの一手でしょう。

忍を相手にするときは、とにかく遠距離攻撃と掴みをパリィしましょう。ダブル回避からの蹴りにも注意しなければいけないので、近距離ではガードに専念して遠距離攻撃が飛んできたらパリィ。そして、相手がダウンしたら一気に攻めます。

ちなみに忍は、梯子を登っている敵に遠距離攻撃を当てると落とすことができます。忍が近くにいるときは、梯子を登らないほうが良いです。

まとめ

忍とセンチュリオンは長所と短所が明確で、操作していて非常に面白く、そして格好いいヒーローです。たぶん次は、ヴァイキング陣営には新ヒーローが追加されると思います。どんな特徴を持ったヒーローが追加されるのか楽しみです。

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