RPG

『Fallout4』の感想と紹介

更新日:

Fallout4

開発:Bethesda Game Studio
販売:Bethesda Softworks
発売日:2015年
対応機種:PC、PlayStation 4、Xbox One

お気に入り度

『Fallout4』は主人公であるプレイヤーが、誘拐された息子を探すために、核戦争後の荒廃した世界を冒険するオープンワールドRPGです。特徴的な世界観と自由度の高さで有名な作品であり、発売日に買った私もまだ遊び尽くせてないほどのボリュームがあります。

根強い人気をもつ『Fallout4』の魅力を紹介します。

ポストアポカリプスな世界観

ポストアポカリプスとは、『北斗の拳』のような人類文明が壊滅した世界を舞台にしたジャンルのことです。『Fallout4』は荒廃したボストンを自由に歩き回ることができ、廃墟や洞窟など、様々なロケーションがあります

廃墟の中には実験場や、スーパーマーケットのバックヤードなど、働いている人でないと入れないような所もあり、歩いているだけでワクワクします

ですが、廃墟を徘徊しているのはプレイヤーだけではありません。レイダーと呼ばれる、『北斗の拳』で「ヒァッハー!」と言っていたモヒカンのような方々や、放射能汚染によって恐ろしい姿になってしまった、生物達がプレイヤーの命を狙って襲い掛かって来ます。

そんな殺伐とした世界にも、プレイヤーの味方になってなってくれる存在がいます。かわいい犬、ツンデレ記者、名探偵アンドロイドなどがプレイヤーの心を癒やし、荷物持ちまでしてくれます。

自由度の高さ

キャラメイクの自由度:男性か女性か選べるのはもちろん、髪型や顔の形など、キャラメイクだけで楽しめるほどです。

戦闘の自由度:RPGではありますが、戦闘はFPSゲームのように戦います(三人称にも変更可能)。武器は銃や近接武器など豊富で、自分でカスタマイズすることもできます。主人公をどう育てるのかも自由で、接近戦重視の脳筋キャラ、遠距離重視のスナイパーキャラ、戦闘を極力しない忍者キャラなど自分好みの主人公が作れます。

物語の自由度:『Fallout4』のメインストーリーには大きな分岐があります。他にも数多くのサブストーリーがあり、その多くがプレイヤーの選択によって結末が変わったり、アイテムが貰えたりします。

例えば、ギャングの二人組と、トルーディという人がいざこざを起こしていて、私はギャングの二人組を説得し、平和的に解決しようと思ったのですが、残念ながら説得に失敗して戦闘になり、ギャングの二人組は、お亡くなりになってしまいました。

まあ、トルーディの店が利用できるようになったので結果オーライでしょう。

このように『Fallout4』は自由度が高く、プレイヤーがゲームの世界に没入することができます。

自分の集落を作れる

『Fallout4』からの新要素である建築で、自分の集落を作ることができます。廃墟などからガラクタなどを集めて分解し、家や家具、食料を調理するための器具などを作り、主人公以外の入植者を呼び寄せることができます。

この建築要素は、かなり面白いです。丹精込めて作った集落に人が集まり、生活を営んでいる姿を見ていると「なんとしても、この人達を守らなければ!」という気持ちになってきます。集落には、まれにモンスターやレイダーが攻めてくるのですが、血眼になって撃退します。

まとめ

Bethesda Softworksのゲームは世界観が作り込まれており、その世界で実際に暮らしているような感覚を味わうことができます。「Fallout4」は公式でMODを導入することができ、遊び方は無限大です。ゲームの世界で第二の人生を送りたい方は、ぜひプレイしてみてください。

ちなみに私は、一周目インスティチュートルートでした。

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