アクションゲーム

『デビル・メイ・クライ』シリーズの感想と紹介

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デビル メイ クライ HDコレクション

開発元:カプコン
発売元:カプコン
発売日:2001年~2015年

お気に入り度

簡単なあらすじ

人間と悪魔のハーフであるダンテは、便利屋『Devil May Cry』を経営していた。だが、その正体は悪魔退治を専門とするデビルハンターであった。

私を本格的に中二病に目覚めさせてしまったCAPCOMの名作、スタイリッシュアクションゲーム『デビル・メイ・クライシリーズを紹介します。

私が『デビル・メイ・クライ』を知ったのは、小学生の頃でした。当時『GetBackers-奪還屋-というアニメを見て、まだ中学生にもなっていないのに、中二病を患ってしまい、芸能人のDAIGOさんが使っているような、革製のシルバーをあしらった手袋で学校生活を送っていました。

そんな私とって、『デビル・メイ・クライ』はドストライクでした。このゲームには、心を揺さぶる何かがあります。

ダンテがカッコイイ!

どんな作品においても、主人公というのは大切だと思います。『デビル・メイ・クライ』の主人公であるダンテは、とにかく格好良いのです。

まず見た目の格好良さです。髪はシルバーで細マッチョ、真っ赤なレザーのロングコートを着て、魔剣リベリオンと二丁拳銃で、悪魔たちをバッサバッサと倒していくダンテの姿に、心が震えます。

内面の格好良さもあります。時に優しく、時にクールに、そしてクレイジーに!ダンテはどんな状況でも自分を貫きます。普段は悪魔と戦っている最中も、怠惰で皮肉屋な態度をとっていますが、ふとした瞬間に見せる真面目さと優しさは、男の私でも惚れてしまいそうです。『デビルメイクライ3』の終盤で見せたダンテの優しさに、私は涙が止まりませんでした。

そして、とにかく強い!ダンテは、たとえ心臓を貫かれても頭を撃ち抜かれても、おちゃらけている男です。ダンテは純粋な人間ではなく、人間と悪魔のハーフですので、通常の人間では即死級の攻撃を食らっても生きていられるのです。強すぎるがゆえ、戦闘中にライブを始めてしまうこともあります(攻撃)。

爽快スタイリッシュアクション

『デビル・メイ・クライ』シリーズはアクションゲームです。次々と出てくる悪魔たちを倒しながらステージを進めます。成長要素があり、敵を倒すことで獲得できるオーブを使ってダンテや、他のプレイアブルキャラクター達の技や体力を増やしていきます。

難易度設定も豊富で最高難易度は、かなり歯ごたえがあります。クリア後にも衣装変更や難易度開放などがあり、長く遊べるのが良いところです。

しかし、私が本当に気に入っているのは、コンボ組み立ての自由度が高いというところです。技が豊富なこのゲームは、自分の思うがままにカッコイイコンボを組み立てて、雑魚やボスを如何にスタイリッシュに、そしてクレイジーに倒すか考えるのがメチャクチャ楽しいです。

『DEVIL MAY CRY コンボ』で検索してみると、プレイが上手い方のいろいろなコンボ動画を見ることができます。一見の価値ありです。

プレイが上手い方のコンボ動画

まとめ

子供の頃から遊んでいるこのゲームは、私にとって愛着のあるシリーズです。まだプレイしていない方がこの記事を読んで、興味を持っていただけましたら恐悦至極でございます。

これから『デビル・メイ・クライ』シリーズを遊んでみようと思っている方は、2015年に発売された『DEVIL MAY CRY 4 Special Editionがおすすめです。

一応、過去作とストーリーは繋がっていますが、どのナンバリングも単体でストーリーが分かるようになっています。試しに最新作をプレイして、面白いと思ったら過去作をプレイしてみるのも、ありだと思います。

ちなみに私は、『デビル・メイ・クライ3』が好きです。

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